我が家にとって2019年の1番の大きなイベントだったのが

アメリカで初めて家を買う

でした。

今までに、いつかはと思っていた不動産購入。きっかけは突然やってきた。

4月。住み出して1年と少々のこのアパート。
とにかく、管理会社が無能すぎる。人口の増加しつつあるシアトル、
不動産業者の誠意のなさというか誠実さはびっくりするくらい
信用ならない。全くない。住み始めてたった1年の間に
メンテが必要な案件に対し尽くスルーされまくり、メールで
キレまくること数えきれず。ある時は・・・

ボイラー室がプール状態になるほどの上の階からの水漏れに
対処するまでに数日放置される。放置された数日間でびしょ濡れの
カーペットがザリガニ臭を放ち出す。💢水に濡れた所持品の保証や
修理なんぞ全くされません!(しかしこれはアメリカだとどうも
自分で保険に加入しないとどこも同じのようだ。)

その水漏れ放置の怒りも治まらぬうちに起きた、「天井に穴開けられ放置事件」
管理会社曰く、屋外の水漏れをしている水道管修理のために、半地下である
我々のユニットの天井に穴を開ける必要があるという。

まあそれは必要事項なので仕方ないと思ったが、さあここからが
さすがアメリカさん!という珍事が続く。

まず第一段階にて、配管工がやってきて、外壁にある水漏れしている
水道とその横の我が家の天井の位置に穴を開けた。が!

開けるべき穴は1つのはずだったのがなぜか天井に穴2つ。
最初の穴を開けた時、配管工がジーザス!とか言っていて
?と思ったら、どうも穴を開ける位置が思ったよりずれてた
らしい。そして本命の2つ目の穴を開けた時、配管工は
ウォールヒーターの線を壁とともに破壊した。これにより
ユニット内で1部使えないヒーターが発生した。修理箇所の追加・・。
で、極め付けが「オレ配管工だし?壁の穴は埋められないし?壁の穴
埋めるのは別の日にハンディマンがやるし?」のようなことを言って
去っていた。は????💢

この微妙な分業システムってアメリカでよく見る。
めちゃくちゃ効率悪いよねこれ。

2019_04

と、盛大に天井に開けられた穴をゴミ袋で塞ぎつつ、その後元のように
穴が塞がれるまで数週間。その間、お約束のように(すべての用事を
キャンセルして在宅していたにも関わらず)手配したハンディマンは
約束の日にこないとかあったり、そんなこんなで管理会社に対する
2号のストレスが爆発し、ついに

2019_04_03

と、なり早速ハウスハンティングが開始されたのであった。

ーつづく

そのころの羽。羽用お弁当箱に顔を突っ込むのが羽らしい。
春はよくピクニックに出かけました。何気ない食事でも
お外で食べると美味しく感じるよね。

hane_april



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