家を買うぞ!と始めた物件見学。

で・・・感じたこと。
シアトル不動産事情、ヤバイ。いろいろな意味でヤバイ。

まず、新築一軒家は予算内では全滅。

中古一軒家は、超高齢物件。世紀も跨ぐ。
(築年数1世紀、100年ものとかざら)

初期予算内では、コンドミニアム(日本でいうマンションのようなもの)
しか無理。もう少し予算をあげたら新しめのタウンハウスが買える。
タウンハウスとは、長屋のように家が横つながりでの共同住宅。
壁、水道管を共有する場合が多い。最近シアトルでは、人口増加に
伴いこのタウンハウスが至るところで建てられているような気がします。
新築築浅物件に出会える可能性高しなのですが、家の幅が大人2人が手を広げた
くらいのものが殆ど。我が家では、うなぎの寝床ハウスと呼ばれてます。




参照URL: https://www.pinterest.com/pin/154600199686351752/?lp=true

そんなこんなで、物件検索サイトのRedfinと睨めっこで物件探しと内見を
しまくること1ヶ月。

Redfinとはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
不動産エージェントで、現在売りに出ている物件を検索することが出来ます。
Redfin経由で不動産を購入すると、家の金額に応じてキャッシュバック有。
運が良ければ日本語を話せるエージェントに会うことも可能。
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5月に入り、初期予算はオーバーしたものの、価格、クオリティ、学区(これ超重要)
にかなった物件にオファーを入れた。エージェントもまあいける大丈夫
でしょ?と言っていたので、これでいよいよ家が買えると思ってワクワク
していたところ、数日後・・・

オファーだめだったわ。

と、エージェントから連絡。どうも我々がオファーを出したときにもう
1人、我々より若干高額でオファーを出した人がいたようでその人に
負けた。負けた・・。しばし落ち込むも、家を買うために申請した書類の
有効期限とか、手間とかを考えるとこれで家探しをやめることもできなく
その後さらに1ヶ月ほど、物件探しをするもなかなかグッとくるものに
出会えず、6月・・・

1号がえらく気に入った物件があり、それに2回目のオファーを出すことになった。

そして結果的にこの家を購入することとなり、家探し開始3ヶ月ほどで


2019_04_04


築約100年のリノベ済物件のハウスオーナーになったわけですが。
いまだに購入後のトラブル連続で、引き続きチマチマと家の修繕を
しています。アメリカで家を買う場合、購入後の修繕は当たり前の
ことのようですね。日本で家を買う感覚とは違うことが多くて
戸惑うことがたくさんありました。

6月に家を購入、手続きに1ヶ月、7月に引越し、8月に家の修繕開始と
今思えばまあよく頑張ったよ我が家!


ー10月
その後新居にて迎える初のハロウィン。リュックを背負っての
ガチトリックオアトリート。

3号、今年のキャンディー収穫数は400越えとのこと。
向こう1年分のキャンディー収穫おめでとう。

oct02

鳥ックオア鳥ート。

oct01

1号、今年は仮装なし。つまらん。
去年の仮装はこちら

そして迎える11月。今年の感謝祭は・・?

ーつづく


夏の間、羽もアイスキャンディーを楽しみました。

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羽の日々の様子はインスタにも沢山あるよ。