今年の2月末、突然

『鳥がもう1羽ほしい!』

とおもいたち、早速いきつけの鳥屋さんに向かった。
そしてそこで、二足歩行たちのドリームバード、シロハラインコに
出会った。シロハラインコは我が家では通称シャリバードと呼ばれ
もしも飼えたら寿司ネタの名前にしようとずっと話していた。

羽が陽キャなので(ウェイウェイ教えたら覚えたし)
2羽目も陽キャがいいねということで、3号の強い願いもありお迎えを決め
即デポジット支払い、数ヶ月間毎週その子に会いに行っていた。

しかし、なぜかその子は成長速度があまり芳しくなく
もう少しでお迎えできそうと言われながらも、4月に亡くなってしまう・・。
鳥屋さん曰く、こんなの35年で初めてと言うくらいレアケースとのこと
らしい・・・。

tama01

本当なら5月頃にはお迎えできたはずだった子・・。
老け顔がチャームポイントの可愛い子でした。毎週末同じ時間に
会いに行っていたから段々顔を覚えてきてくれているように感じていたのに・・。

もう、当然お迎えするものと思って、ケージもおもちゃも全て
用意していつでも来ていいよという状態だったので精神的ダメージも
大きかった・・・。代案として鳥屋さんから、この子の妹分をお迎えしてみては
どうかと提案され、そうすることにしたのですが

はい、結果から言いますと
妹分も病死してしまいました・・・。号泣
妹分は先代より体が弱く何度も病院通いを繰り返していました。

tamami
ー抱っこが好きな甘えん坊でした

先代が亡くなってから、先代と同じように毎週会いにいっていたので
先代の期間を含めると4ヶ月、毎週彼らに会いに鳥屋さんに通っていました。
もう気持ち的には家族でしたので、かなりダメージは大きかったです・・。

今回彼らが亡くなってしまったことは、残念ながらおそらくもう生まれた時から
体の弱い個体だったのでしょう・・・。鳥屋さんは、商売っけの全くない
本当に鳥が好きで大切にしている方達なので彼らは常にベストを
尽くしてくれていたのはわかっています。もうどうしようも無かった事とはいえ
しばらく落ち込みました・・。

よって、2羽目お迎え計画は一時休止となり、羽の一人っ子生活はまだ
しばらく続きそうです。

wara

羽さん、どうか彼らの分まで長生きしてくださいね。